豊胸に関する情報をまとめたお役立ちサイトです!
コンデンスリッチ豊胸について
2011/12/13
コンデンスリッチ豊胸は、まず気になる部分の脂肪を吸引して、それを凝縮脂肪細胞にしたうえで、バストに注入する手術の方法です。
また、従来の脂肪注入との違いは、多くの細胞を注入でき、定着量がアップした事です。これまでは「脂肪幹細胞注入」が脂肪注入の最高クラスの豊胸術だと言われてきました。
ですが、この方法は、注入する脂肪に対して脂肪包の割合が多いため、脂肪包を抽出する際に摂取脂肪の半分を無駄にしてしまっていたので、当然、注入量も少なくなっていたわけです。
これに対し、コンデンスリッチ豊胸では、コンデンス(濃縮)の技術により、死活・老化細胞のみを分離して、健全な脂肪だけを抽出するので、リスクを抑えながら定着率を固める事が可能になり、定着する細胞量を大幅に増やすことができるようになったのです。
最後に、私は美容クリニックに勤めているのですが、やはり同じ施術法でも医師の技術によって、仕上がりが非常に変わっていくので、クリニック選びが最も重要になっており、信頼できるクリニックを探すことが最も重要になっていると思います。
プチ豊胸って一体なんですか?
2011/12/13
プチ豊胸とは、メスを一切使わずに、主に「SUB-Q」と呼ばれるヒアルロン酸を注入することによって、バストアップを行う豊胸方法です。プチ豊胸はメスによる切開が必要無いので術後の傷跡が目立たなくて気軽に豊胸を行える施術で非常に人気があります。
豊胸で使われるヒアルロン酸の種類は主に、粒子が細かいヒアルロン酸でバーレインと大きい粒子のSUB-Qという2種類が存在します。豊胸の目的によって2種類のヒアルロン酸は使い分けられ、SUB-Qはハリのあるバストが実現でき、バーレインは柔らかい自然なバストに仕上げます。ヒアルロン酸は現在では、豊胸でも多く利用されるようになり、非常に人気が高まっています。
プチ豊胸の特徴として、皮膚を切らない・施術時間が短い・乳腺を一切傷つけない・麻酔をするので痛みが無い・アレルギー等の心配が無い・とメリットが目立ちますが、デメリットもあります。それは、効果持続が1~2年であり、大きなバストアップは出来ないと言う事です。
また、施術にかかる費用は、バストアップによって注入するヒアルロン酸の量によって異なりますが、平均的な費用は1ccあたり約5,000~10,000円が目安だと思います。最後になりますが、私は医療関係に勤めているのですが、やはり注射による豊胸は医師の技術が非常に重要になってくるので、クリニック選びが最も重要になってくるので、信頼できるクリニックを見つける事が大事だと思います。
レーザー豊胸とは
2011/12/13
始めにレーザー豊胸の説明ですが、レーザー豊胸とは最先端技術を駆使した特殊なレーザーを照射して豊胸する方法です。新しい波長のレーザーを乳房に照射し、血液やリンパの循環を促進させ、乳房の脂肪細胞の栄養吸収力を高めたり、乳房の組織液浸透圧を下げ、脂肪細胞を膨張させて、ボリュームを出します。
乳房を支えるクーパー靭帯も強化され、乳房にハリが出たり、乳房を引き上げる効果がありますが、効果は、肌質や症状によって個人差があります。
次に、胸が垂れてしまう原因ですが、乳房の重さは、片方で、おおよそ180g~330gの重さに相当します。その重みを支えているのが、大胸筋(1枚の薄い皮と胸の筋肉で構成)です。
たった1枚のうすい皮と胸の筋肉に支えられているだけの状態ですから、加齢に伴って、皮膚がたるみ、大胸筋が老化すると、だんだんとその重みに耐えられなくなってしまいます。
そして、ついには「下に垂れてしまう」「ハリが無くなってしまう」などの、悪い影響が出てきでしまいます。そうならないようにするためには、乳房の回りのマッサージや、皮膚や筋肉の維持に必要な食事を摂るように心掛ける、など、日頃からのケアが非常に必要になってきます。